2021年8月20日からの公開ミサについて

福岡県に緊急事態宣言が出されました。8月20日(金)から9月12日(日)までです。
 この間、教会でのミサは非公開となります。信者の皆さんは参加することができません。
 今回のウイルス(とくに変異型)の感染力はこれまでよりも強いものと考えられています。より一層の対策を実行してください。
 今回は聖堂も閉鎖します。
 皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 この宣言の間、ミサや集会がなくても、皆さま、お一人お一人とイエスさまとの絆が強められるよう希望いたします。「ご自身の祈り」で繋がっていてください。マリアさまと共に。
ご無事であられますように。

今月のお知らせ 2021年2月

国から福岡県に出された緊急事態宣言の延長により、3月7日までのミサは非公開になります。なお、解除され次第、ミサは公開されます。

教皇フランシスコのことば

聖書のことばは、紙の上に留まるために書かれたのではありません。
祈る人に受け取られ、その人がこころの中で芽吹かせていくために書かれたのです。
ツイート 1月29日


主任司祭から

早くも一月も過ぎました。新型コロナウイルスの感染の脅威にさらされてから一年が経ちます。
昨年は四旬節の始まりである「灰の水曜日」(2月26日)を最後に5月までミサは非公開になりました。復活祭も一緒にみんなで祝い、記念することができませんでした。
今年もまた緊急事態宣言が出され、2月17日の「灰の水曜日」に集まれるかもまだ未定の状態です。感染しないよう万全の対策をとるのみです。
コロナ禍にあって信者としてどのように過ごしたらいいのでしょうか。わたしたちはイエスをキリストと信じ、復活していつも共にいてくださることを信じています。この信仰を深めましょう。
いつも「主がともにいてくださる」との思いを強めましょう。ミサに参加できなくても、「主はともにいてくださる」のです。

小郡カトリック教会 主任司祭 ミカエル山元眞